マンガ

週刊少年ジャンプ6・7合併号感想

NARUTO
 うーん、ナルトのいまの強さってどのくらいなんだろ?
 里のだれよりも強い感じ?
 それとも今回強そうに見えたのはペインが弱っていたからとか、説明が入るのかな。


ONE PIECE
 悪魔の実の能力についてナレーション説明入るのって初めてかな。
 でもさくさくレベル2にいってくれて良かった。レベル5よりもすごいレベルなんていらないけど。
 そして早くもMr.3!猛獣に対してビビッてないのはいいけど、諦めてるのは残念。でも別にそんな強いわけでもない相手だったからレベル2でもいいか。レベル2も1週で突破してほしいなー。
 バギーがエースと飲んだってなんだろ。さりげなく重要な伏線?


ダブルマメダイチ
 さすがうすた京介。ストーリーとギャグの微妙なバランスとりが見事。コミカルなストーリー漫画とは違うし、笑っていいのかわからない中途半端なストーリーギャグ漫画にもなっていない。絶妙。ストーリーもミステリー部分と恋愛部分があって、下手したら本当にごちゃまぜで悪い意味でわけのわからない漫画になるところなのに。
 普通に甘酸っぱい。さわやか。


バクマン。
 金未来杯に出れなかったのは、サイコーとシュージンにとってはむしろプラスだと思う。新妻エイジに王道作品を読まれず、彼の評価は落ちない。
 売れるものを描きたいというのはプロ根性と見なされるのか。商売の観点から見たらそうだろうけど、新妻エイジのような商売なんて考えていない作家もバクマンは描いていて。どういうマンガ観を打ち出していくのだろうか。どっちも描いて、特にどちらを推奨するでもない感じかな。
 来週から2人は王道と邪道どっちを描いていくんだろう?読めないなー。


アイシールド21
 アメリカチームの圧倒的強さはまだ見えない。でもこうしてアメリカの試合も毎回描いてアメリカチームのキャラクターを深めていってほしい。そうしたらアメリカと戦うとき試合に関心を持ちやすい。
 峨王がチューボーを「つまらん」と見なしたのは単純に力不足のせい?気持ちの入れ方がなってないとかだったりする?
 栗田の徹夜はミリタリア戦に影響及ぼしたりするんだろうか。


黒子のバスケ
 来週の展開次第だけど、いまの調子だと相手が黄瀬以外はヘタレになっちゃうなー。
 カタルシスのある展開だけど難しいなあ。


ぼっけさん
 生放送で子供にあんなこと言う大人はひどい。
 ぼっけが現実世界で密かに暮らしている存在ってだけじゃなくて、ぼっけの世界もあって良かった。世界が広がる。


ぬらりひょんの孫
 リクオ、かっこいい。みんなに気づかれない能力ゆえにできることだけど、乱戦の中を歩いていて風格がある。
 玉章が唯一リクオに気づいているのはその実力ゆえ?そうだといいな。気づいてることだけで格の違いがあらわれる。


魔人探偵脳噛ネウロ
 いよいよ最終決戦に入っていく。シックスが警察から普通に逃げ出しているのが不満といえば不満だけど、だんだんシックスの格を落としているのも狙ってやっているのかもしれないから断言できない。
 最後の事件ということは、ネウロは魔界に帰ったり消えたりするのかな。どっちも想像がつかない。

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『3月のライオン』 2巻 (作・羽海野チカ)

 中学生にして将棋のプロになった天才棋士・桐山零と彼をとりまく人々の話。
 2巻では桐山の葛藤を掘り下げていく。

 居場所を求めてプロになったのに、そこにも居場所はなくて。
 偶然出会った人たちは温かく接してくれて、心地よさも感じて。
 でもそこからも距離を置こうとして。
 そしてなおプロ棋士の世界でもがく。
 もがきたくなくても、もがいてしまう。

 感情がマンガから溢れ出てくる。

 羽海野チカに世界はどのように見えるのだろう。
 そしてどうして見えたものをここまで痛切に表現できるのだろう。

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週刊ヤングジャンプ3号感想

GANTZ
 西のキャラ掘り下げエピソード。だよねきっと。
 西に感情移入できるようになるんだろうか。
 それとも来週はマジで復讐しちゃって、感情移入からはさらにかけ離れた存在になってくんだろうか。

嘘喰い
 見開きのカリカリ梅がものすごくカッコ良い。
 使用MPを聞いたのも作戦かー。敵サイドがイカサマな情報入手をしているっぽくて、対する嘘喰いはほしいわずかな情報すら手に入れられず大丈夫なのか読者を不安にさせといて、見開きカリカリ梅ですよ。その見開きで驚き、次のページで嘘喰いの使用MP見て納得。
 2MP使用って敵がイカサマしてるという確信がないと取れない作戦だと思うんだけど違うんだろうか。下手すると死ぬし。それとも相手の性格だけで2MPで勝てると判断したんだろうか。どんななんだろ。

ヘタコイ
 地味ながら着々と進んでいる話。
 こまじいは善意のゆえに友達に優しくしているけれど、優しくされてるなぎさはもういつこまじいに流れても不思議じゃない状態。なぎさがこまじいに行くとき、こまじいの優しさがきっと流香を傷つけて。そしてそんな流香をこまじいから離れさせうる存在、つっちーの感情も表明されている。
 ありきたりな予想だけど。
 鬱な展開になるんだろうなあ。
 こまじいの優しさが良い方向に転がればいいんだけど。早めに。

ノノノノ
 成功して当然だと思われることのプレッシャー。
 日本国民全員からメダルの期待をかけられて、チームメイトの前でもみんなを元気づける役割を果たしているゆえに誰にも不安を打ち明けられず。そしてたった数秒間の出来事による人生の暗転。しかもそれが家族にまで及んで。
 スポーツ選手ってつらいなあ。
 そんな逆境をはねかえしてジャンプに挑んでいるノノは強いけれど、この後どうなってしまうのか。
 過去の話も読みたいけど現在の話も読みたい。

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週刊少年ジャンプ3号感想

ぼっけさん
 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西義之新連載。
 長期連載経験者ということもあり、話運びはスムーズで情報を小出しにしながら最後に盛り上げる手腕はさすが。メインキャラ2人もいい。主人公は極端なキャラだけどそれに無理がなく、感情移入もできて。ヒロインも、学校で主人公を唯一理解する存在としての立場を 存分に用いたキャラで魅力的。あの警察官も気になる。
 方向性はムヒョと同じで異形とのバトル系なんだろうか。ムヒョのバトルって殴りあうとか能力合戦とかじゃなかったけどこれも同じだろうか。
 地味すぎるのが不安材料かなあ? ぼっけって何なのかもっと明確になることを期待。


NARUTO
 木ノ葉丸も螺旋丸使えてしまった、、、!!
 自来也はもっとわかりやすい暗号をかけたんじゃないかと。
 これで話にナルトが直接絡んでくるわけか。戦いの中で修行完成とか? 盛り上がってほしい。


トリコ
 人気だなあ。リーガルマンモス編もう終わったかと思ったらこれからか! でもリーガルマンモスのデカさを強調するには効果的な前話ヒキからの流れだったと思う。リーガルマンモスでかっ!
 トリコ側のコミカルさは余裕のあらわれと見ていいのかな。


BLEACH
 おじいさんカッコいいです。
 演出うまいなー。


バクマン。
 ここで新妻エイジと出会うのかー。
 面白いんだから新連載は『CROW』でいいんじゃないかっていうのは、まあ編集部理想の姿なのかな。でも面白さ絶対主義を掲げた編集長が、その方針をここでも貫いたことに好感。そして『CROW』が編集部内で別に満場一致でないこともリアリティあって好き。
 そして新妻エイジはますますいいキャラだなー。天才にして天然。マンガは描きたいから描いてるだけで、面白いもの描いている人を認めることなんて全然厭わない。腹黒いのは主人公サイドばかりだなあ。そこも面白いけど。


PSYREN
 掲載順上がってる! 現代に帰ってきてからのアンケートかな。
 エルモア・ウッドの子供達が登場してると面白い。なんだかんだでマリーラブなフレデリカすばらしい。


アイシールド21
 何で掲載位置こんなに後ろなんだろ?
 ロシア戦はコンパクトにまとまってくれそうで良かった。
 しかしまあひとりでアメリカに勝てると思ってる阿含ってすごい。


魔人探偵脳噛ネウロ
 葛西は人としての限界超えた行動見せてるんじゃないかとも言えるけど、5本指の中で葛西の哲学は独特で、きれいな終わり方だった。ネウロが扱ってきた「人間」というテーマに繋げていく意味でも葛西を最後にしたのかな。
 シックスの見る人間の未来とネウロの見る人間の未来。傑出した個人とそれぞれの力は及ばなくとも団結した集団。
 どういう風にこれから話をもっていくんだろうか。楽しみ。
 アヤは本物だったってことでいいんだよね?


ピューと吹く!ジャガー
 しゃっくは何も悪くないのに! でもしゃっくが空気読めない子みたいな、、、。
 ああでもこういうシチュエーションってあるかも。


その他
 ワンピースなくて残念。

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