週刊少年ジャンプ

週刊少年ジャンプ28号感想

家庭教師ヒットマンREBORN!
 ツナの力お披露目戦闘。
 あっさり1週で勝利ーってわけにはいかなかったか。
 他のメンバーはいまどんな感じなんでしょう。まあ作中時間はほとんど経ってないだろうし、移動中だったりするのかな。

NARUTO -ナルト-
 カカシやダンゾウに火影OKが出るとは、火影になる条件ってなんだろう? 割と政治的なのか?
 これまでの火影には何かしら術の面で圧倒的なところがあったと思うけど。

ONE PIECE
 マゼラン強っ! イワンコフとイナヅマが負けたのは心が痛かった……。でも決してかませ犬にはなっていない。理由としては①これまで積み上げてきた描写がある②イナヅマは瞬殺だったのかもしれないがイワンコフはある程度戦ったと思われる③イナヅマは最初から実力差を感じている④イワンコフ→イナヅマと、より強い方から負けている。
 マゼランはエースを乗せた船を出航させる準備ととのえたのか。目の前の事態だけに対処しているわけでないマゼラン、仕事できる人だ。
 これからはひたすら逃げる(そして追いかける)展開が予想される。出航してしまった場合はジンベエが活躍するのかも。

べるぜバブ
 邦枝は男鹿とバトルするわけでなく、レディースの恋愛禁止の規則にひっかかるのか。そしてそこに男鹿が助けるみたいな。
 ここで東条を登場させたのは単なる伏線なのか、それとも邦枝編を一旦休止するのか。なんにせよ邦枝編と東条編は同時期に処理して、石矢魔高校関係は終わりにするつもりなのかも。
 しかし未だにヒルダに魅力を感じる古市はタフだな。

BLEACH
 なるほど、そりゃ砕蜂は卍解しないわ。
 一撃必殺系の技だけど、必ず命中するんだろうか? 単に異常な破壊力なのだったら大前田危ない。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
 はったり満載な作画はこの作品の個性になりうると思うけど、あまりに連発されると疲れる。
 いまの展開だと2週はかかりそう。戦闘はひとまず戴宗が勝つとして、その後は何かあって王進は替天行道に加わる方が民のためになると認識→林冲に町を任せて自分は替天行道へ、なんてありうるけど、この作品はどれだけ原作に沿うのだろう。

詭弁学派、四ツ谷先生の怪談
 語りで犯人を追い詰めていくとは新鮮。推理ものの解決編パターンの変型かもしれないけど。
 絵柄も演出も話にあってる。
 ただ、手を加えないと連載向きではない気がする。

黒子のバスケ
 古武術は特殊だからこそ対処法があるというのは説得力があった。
 2年生のチームワークといい、地道に説得力を積み上げた試合でした。
 黒子って味方には見えてるのかな? 見えてないと突然ボールが曲がって自分の方に来る感じだ。

バクマン。
 恋愛パートはあっさり終了。写真集は断りつつも亜豆は成功していくのでしょう。
 サイコーとシュージンは、第7話のネームを変えるにしても、変更可能にしただけ。まだどうして現在の順位にとどまっているのか、問題を解決するにはどうすればいいのか、というところまでいっていない。ファンレターや第1話のアンケート(今後の展開の希望等)はまだなのかな?

トリコ
 マスタージュンに勝利するだけの回。
 しかしマスタージュンは生身の方が強いみたいなので、次トリコが苦戦しても不思議ではない。
 トリコとココ・サニーの間には実力差ができたか。

SKET DANCE
 兄弟ネタをギャグ回にいれてきてくれて良かった。しかもそこに今回焦点をあてたおかげで、今後兄弟ネタをちょこちょことしたところでも挟みやすくなると思う。
 しかし誰か幕かける前に止めようよ。

アイシールド21
 自分達から延長戦に入った展開は青春してて良い。爽やかだ。対立していたような両者が最後はアメフトが好きというところで一致。
 最後までセナはパンサーに勝てなかったな。この作品らしくない。実は延長戦で勝ったってわかるのかもしれないけど。身体能力の差。リアリティを守るギリギリのラインかな。それとも身体能力に差があってもアメフトは勝てるってことを示したいのかもしれない。
 いよいよアイシールド21も終わりかー。きれいにまとまった作品となるのでしょう。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

週刊少年ジャンプ26号感想

べるぜバブ
 東邦神姫も完全にコメディタッチに。
東邦神姫篇だけシリアスになるよりこっちのがいいな。
 不良ではあるけど正義感の強い邦枝。
男鹿に「騙された!」って逆上するも、助けられるか実はいい人な要素見るかして、好印象をもつようになる展開とかベタだなあ。
まあベタでいいんだけど。

ONE PIECE

 ハンニャバル、副署長の意地を見せる。
副署長の面子を保ちつつ、スピーディに展開していてすばらしい。
一蹴されてたら何で副署長になれたんだってなるし、長く戦ってたら冗長だったろうし。
 黒ひげはヤミヤミの力で一気に下りてきたのか?そんなこともできるのかなー。でもシリュウとマゼラン瞬殺ってのも考えにくいし。
 サンジは短期集中表紙連載で処理するわけか。そこまで大きな転機はないってことか。

AKABOSHI -異聞水滸伝-
 テンポが良い。
趙能の話だけで終わってたら、戴宗のキャラを強調するだけの話だったけど、最後にヒキ(替天行道のメンバー?)を持ってきて良い感じ。
趙能の話も、「謝ってすむなら~」のくだりで替天行道の立場強調して良くまとまってると思うけど、やっぱりそれだけじゃ物足りない。
 この漫画が生き残れるかどうかは、まずは戴宗が読者に受け入れられるかどうかが大きい気がする。先週より酷い人になってる印象。

BLEACH
 うーん、いつまで続くんだろ。
 ニ番隊の隊長・副隊長の関係性は好き。あまりカッコ良くならない大前田がいい味だしてる。

黒子のバスケ
 1年ふたりを休ませることに。
これで次の試合に勝つ説得力が少しは出た。
 しかしこれで先輩たちが勝ったら、よっぽど先輩たちレベルアップしたってことだよなあ。たぶん回想シーンでどういうことしたか補われるんだろうけど、それにしてもなあ。
 油断しない正邦には好感。だからこそ誠凛が勝つ説得力を描くの難しいと思う。

トリコ

 グルメ細胞を過去の偉人と繋げてきて、物語世界に深み。自食作用についても丁寧に説明されている。こういう配慮がストーリーの臨場感・説得力につながってる。
 トリコに惨敗してしまっていないスタージュン。しかも生身のが強いわけか。
 来週は普通に肉たべるのかな? そしてひとまず勝利という展開になっていくんだろうか。それだと普通すぎるか。個人的には美味しい食べ物はしっかり味わってほしいところだけど、状況的に難しいな。

めだかボックス

 めだかの人間味を見せる回。これでひとまずめだかのキャラはたておわった印象。
 来週も1話完結形式でめだかボックスに応えてくんだろうか。話に広がりがあってもいい頃だと思う。

PSYREN -サイレン-
 タイムパラドックスも取り扱われることが判明。
 ネメシスQの正体が明らかになるわけか。急展開だ。「お前」ってアゲハが言ってるということは祭ではないのか。

バクマン。
 蒼樹さん、意外と普通にいい人だった。もっとマイワールドな人だと思ってたけど、それは単にプライドゆえだった。
 中井さんの熱意は漫画に対するものの方が強いそうだけど、やっぱり蒼樹さんへの熱意が強く見えてしまう。たぶん「hideout door」がそんな魅力的な作品に描写されていないから、そして中井さんの恋心の方がクローズアップされている印象があるから。
 今回中井さんがした暴走に共感や感動はしない。好感度あがるのはそこで折れた蒼樹さんの方。ギャップを見せているわけだから。まあそういう意図なのでしょう。
 しかし漫画を描きながら他の人のことを心配できるとは、サイコーとシュージンも成長したってことか。

アイシールド21
 試合はついに最終局面。いまいち盛り上がらないのは何でだろう?アメリカが結構弱いことや、描いている要素が多岐にわたりすぎてるってことが原因だったりするのかな。

ぬらりひょんの孫
 祖父と祖母の馴れ初め。
 おじいちゃんカッコいいなー。カリスマ性ある。でもわかりやすくするためとはいえ、若いぬらりひょんを両方同じ風貌にしなくていいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

週刊少年ジャンプ25号感想

AKABOSHI -異聞水滸伝-
面白い。
画力すばらしいし、演出力もすばらしい。
主人公もジャンプによくあるパターンではないし、新鮮味もあるのでは。
面倒くさがりやながらも、ボスには忠実でありそうなところが良い。薄っぺらなキャラじゃなくしてるし、ボスへの期待も持てる。
「流星」のように異名をもつ人もこれからたくさん出てくるんだろうし、人気でそうだなあ。そう思う自分は古いのか。

ONE PIECE

いやー、敵も強い。すばらしい。
LEVEL2の非常事態を一気に鎮圧してしまうマゼラン署長は頼りがいあるね。ハンニャバルがああなるのもわかる。
1週にして実質的に生き残っているのは本当の強者ばかりに。
バギーたちはこれから絡んでこれるんだろうか?
黒ひげは謎。黒ひげひとりならともかく、黒ひげ海賊団全員だとシリューひとりじゃどうにもならないと思うけどなあ。
インペルダウンの状況説明図でもイワンコフの顔がでかくて面白かった。

めだかボックス
いまさら思ったけど、タイトルは目安箱のことを指してるのか。
推理の仕方も解決法も説教も徹底してずれているのがいい。
新聞全部暗記してるって西尾維新キャラっぽいかも。

トリコ
そっちかー。
ナルトの九尾や一護の虚化みたいな方向性だろうか。
トリコのGTロボ否定は興味深い。
それなりの危険を冒して手に入れた食物だからこそおいしい。
危険を冒して狩ろうとしてこそ食べる相手への礼儀。
というような感じだろうか。
トリコの信念なんだろうな。

黒子のバスケ

いい試合になってるのはいいんだけど、先週の流れからどうしてここまで巻き返せるのか謎。
メンタル面さえしっかりしてれば、実力的には大差ないってこと?
まあスポーツだし勢いとかあるだろうけど。そして実力差ありすぎても次の試合の描写困るだろうけど。
あと、ミスディレクションとか言われてるけど、存在感薄いのはそれはそれで才能だと思う。

PSYREN -サイレン-
次に現代に戻ったら影虎とマツリも生き残れるように画策するのかな。
禁人種に改造されてる可能性もあるなあ。それは見たくないけど。

アイシールド21

才能が平凡でも努力し続けた者と諦めてしまった者の対比。これは良かった。
でも最後にセナの見せ場を無理矢理いれる必要はあったんだろうか?
今週のテーマがぶれる気が。巻き入ってるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊少年ジャンプ24号感想

めだかボックス
 西尾維新が原作を務める新連載。
 読み切りよりは良かったんじゃないかな、と思う。
 しかし西尾維新、少年漫画を書くことを意識しすぎてる? カタルシスの持っていきかたが西尾維新らしくない感じ。戯言シリーズしか読んだことないけど。
 小説だったら同じストーリーでもっと面白いんだろうか。
 西尾維新のつくりだすキャラは漫画的だけど実は小説の中の方が映えるのか。非常に漫画的なキャラが小説の中に生きて存在している異質性?
 小説はやはりストーリーだけで出来ているわけじゃないし、漫画もまた然り。

ONE PIECE
 いやー、気持ちいい展開!
 クロコダイルも味方になるとカッコいい。
 ルフィの引き起こしている流れが止めようのない流れなんだってことを感じる話。
 バギーが解放した囚人も結局はルフィの流れにのみこまれているわけで。
 ルフィはこの世界を動かしていく人物なんだなあ。

BLEACH
 十刃と死に方を絡めてきたのはカッコいい。
 でもその死に方が戦闘中に明言されるのはこのバラガンだけ?
 もっとピンチになって、仮面の軍勢登場な流れでしょうか。

黒子のバスケ
 いやー、人気あるなあ。
 正邦には頑張れば勝てるかもしれないけど、次の試合がな。
 去年ボロ負けした相手に2試合連続で勝つには相当な説得力が必要かと。
 しかも秀徳のが強敵のような描写されてるし。
 どうするんだろ。

トリコ
 スタージュンが出てきてからの緊迫感、素晴らしい。
 トリコ側の誰かが死ぬ様子も想像できないし、スタージュンが簡単に負けるとも思えない。
 先が見えない。
 リーガルマンモスが何かするか、スタージュン本体側で何か起こるか。
 トリコ側が勝つ展開は難しいかなあ。
 例えばいまのサニーとココが助っ人に入って、満身創痍でトリコたちが勝っても、個人的にはスタージュンの株が落ちる。
 それほどまでの脅威をスタージュンに感じてるってわけか。

バクマン。
 打ち切られる方向性かな?
 理由としては、小河と港浦の『疑探偵TRAP』評、しかも第1話~第3話はもう変えられないこと(いまのふたりには無理矢理変える気力もないだろう)、仕事場の雰囲気。
 でも人気は出なくてもクオリティの高い漫画ではあるのだろう。
 だから打ち切られそうになったとき、新妻エイジが打ち切り権を使って他の漫画を終わらせるってこともありうるかな?
 後から面白くなっていくタイプの漫画についての議論も交わされていたことだし。

べるぜバブ
 結構人気があるんだろうか。
 男鹿の告白に反応してるってことは、邦枝がレディースのトップでも恋愛感情抱くことは十分にありうる。
 まあ東邦神姫を全員倒すだけってのも面白味がないし。
 『バリハケン』みたいな展開でもあるけど。

PSYREN -サイレン-

 なんで最近の展開で人気が出ないんだろ。
 ウケが良さそうな展開なのに。
 なんかもはや現代に帰ることなんて余裕な雰囲気。
 未来のエルモア・ウッドの子供達とも会っちゃったことだし、現代に戻って未来を改変することに葛藤おぼえたりして。

アイシールド21
 高見が投げることはバレバレではなかったのかな?
 これまでの騙しあいでアメリカ側に「必ずしも高見ではないかもしれない」と考えさせたか。
 あとドンはラインで抑えることができてたってことか。
 いい試合だけど、実力差を乗り越えていい試合に持ち込んでるというよりは、普通にいい試合してるだけなんだよなあ。
 絶望的な実力差は最初からなかった感じ。

フープメン
 こんな掲載順位に。
 展開の遅さが原因かなあ。
 あと、通訳という設定が活かされてないと思う。それとも活かしてる場合じゃなくなったのか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

週刊少年ジャンプ6・7合併号感想

NARUTO
 うーん、ナルトのいまの強さってどのくらいなんだろ?
 里のだれよりも強い感じ?
 それとも今回強そうに見えたのはペインが弱っていたからとか、説明が入るのかな。


ONE PIECE
 悪魔の実の能力についてナレーション説明入るのって初めてかな。
 でもさくさくレベル2にいってくれて良かった。レベル5よりもすごいレベルなんていらないけど。
 そして早くもMr.3!猛獣に対してビビッてないのはいいけど、諦めてるのは残念。でも別にそんな強いわけでもない相手だったからレベル2でもいいか。レベル2も1週で突破してほしいなー。
 バギーがエースと飲んだってなんだろ。さりげなく重要な伏線?


ダブルマメダイチ
 さすがうすた京介。ストーリーとギャグの微妙なバランスとりが見事。コミカルなストーリー漫画とは違うし、笑っていいのかわからない中途半端なストーリーギャグ漫画にもなっていない。絶妙。ストーリーもミステリー部分と恋愛部分があって、下手したら本当にごちゃまぜで悪い意味でわけのわからない漫画になるところなのに。
 普通に甘酸っぱい。さわやか。


バクマン。
 金未来杯に出れなかったのは、サイコーとシュージンにとってはむしろプラスだと思う。新妻エイジに王道作品を読まれず、彼の評価は落ちない。
 売れるものを描きたいというのはプロ根性と見なされるのか。商売の観点から見たらそうだろうけど、新妻エイジのような商売なんて考えていない作家もバクマンは描いていて。どういうマンガ観を打ち出していくのだろうか。どっちも描いて、特にどちらを推奨するでもない感じかな。
 来週から2人は王道と邪道どっちを描いていくんだろう?読めないなー。


アイシールド21
 アメリカチームの圧倒的強さはまだ見えない。でもこうしてアメリカの試合も毎回描いてアメリカチームのキャラクターを深めていってほしい。そうしたらアメリカと戦うとき試合に関心を持ちやすい。
 峨王がチューボーを「つまらん」と見なしたのは単純に力不足のせい?気持ちの入れ方がなってないとかだったりする?
 栗田の徹夜はミリタリア戦に影響及ぼしたりするんだろうか。


黒子のバスケ
 来週の展開次第だけど、いまの調子だと相手が黄瀬以外はヘタレになっちゃうなー。
 カタルシスのある展開だけど難しいなあ。


ぼっけさん
 生放送で子供にあんなこと言う大人はひどい。
 ぼっけが現実世界で密かに暮らしている存在ってだけじゃなくて、ぼっけの世界もあって良かった。世界が広がる。


ぬらりひょんの孫
 リクオ、かっこいい。みんなに気づかれない能力ゆえにできることだけど、乱戦の中を歩いていて風格がある。
 玉章が唯一リクオに気づいているのはその実力ゆえ?そうだといいな。気づいてることだけで格の違いがあらわれる。


魔人探偵脳噛ネウロ
 いよいよ最終決戦に入っていく。シックスが警察から普通に逃げ出しているのが不満といえば不満だけど、だんだんシックスの格を落としているのも狙ってやっているのかもしれないから断言できない。
 最後の事件ということは、ネウロは魔界に帰ったり消えたりするのかな。どっちも想像がつかない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

週刊少年ジャンプ4・5合併号

ONE PIECE
 バギー早くも再登場。
 バギーの強さっていまどれくらいになってるんだろ。
 まあグランドラインここまでこれてるってことは強くなってるんだろうな。
 バギー登場は、レベル5にいると思われるエースのもとへ、ルフィ一人で行くってのはさすがに説得力に欠けるってこともあるのでしょうか。他にも意味はあるだろうけど。登場すると普通に面白いとか、ONE PIECE世界の謎を明かしうる人物であるとか。
 エースと同等の扱いをされたクロコダイル、ジンベエはたぶんレベル5でしょう。
 バロックワークスの他の主要メンバーや、黄猿が捕まえただろうルーキーたちは、きっと少なくともレベル4。
 エースは現在の状況的に、レベル5の中でも特に警備が厳重だったりするのかな?ガープと1対1で話してたけど。
 レベル上がっていく中でバロックワークスやルーキーを巻き込んでいく展開でしょうか。
 弱い新キャラはいいから早く強者たちの戦いが見たい。
 白ひげや七武海の参戦はいつかな、楽しみ。


 NARUTO
 ペインってこれまでも「痛み」って言葉強調してたっけ。
 ナルトがいないと確認できたから木ノ葉潰したってことでいいのかな?
 大破壊を静かな演出でみせるのカッコよかった。


バクマン。
 エイジのすごさを見せつけられてもなお流されないサイコーはいいと思う。
 エイジのタクシー内での発言は王道路線失敗(王道でいくのが少し残念という発言)とコンビ解散(小さいほうはのぼってくるという発言)を示唆しているんだろうか。
 エイジの目の講義も面白い。一目で特徴のわかる主人公をつくること大事。
 ていうかもう二人が出会ってから1年経ってるのか!バクマン。の進行速度はやいからだけど、そんな時間が経ってる気なんて全然しなかった。


BLEACH
 ようやくナンバー1登場。
 このキャラの個性といえば個性かもしれないんだけど、ナンバー1登場の割にはあっさりした演出だったな。
 あちこちでバトル行われているけれども、早く話を進めてほしい。


アイシールド21
 ロシア戦すぐ終わって良かった。
 そしてそうだよね、わざわざミリタリアって国つくるなんて、一回戦で負けさせるためなんかじゃないよね。
 来週はアメリカチームの強さを見せつける回か。セナはそれを目撃するんだろうか。


ぼっけさん
 いい2話目だったと思う。
 主人公に先週起こったことを確認しつつ、魅力的な新キャラを出し、主人公の謎をスルーしていくのでもなく安易に明かすでもなく、一話目と同じパターンを繰り返すでもなく。
 この新キャラは仲間になるのかな。


黒子のバスケ
 「あいつは5人の中で一番弱い存在だからな」ができる展開。
 でも弱い理由を経験不足にして、天才性を示していてキセキの世代の格を落としていない。
 個の力ではキセキの世代に劣っても、黒子の存在で活かされて勝つみたいな展開かな。
 負ける展開も面白いけど。


トリコ
 フグ鯨の洞窟にいたのは今回出てきたキャラってことかー。
 いきなりトップレベルの敵だしてきた、なんて思うけど主人公サイドも四天王2人いたりして相当強いんだよなあ。
 ビオトープガーデンも、もう最強のところだしてきて。
 出し惜しみしないマンガだ。


PSYREN
 勝っちゃうのか?
 ここで相手が負けて悔しさからレベルアップする展開か。


APPLE
 古味直志ってSF好きだと思う。でもそんなに強いとは思えない。
 設定の粗が気になる。APPLEが論文で予期されていたというリアリティが感じられない。天才っぷりを見せない天才少年の存在がさらにそれを拍車をかけてる。天才少年を描いたほうがインパクトあるのわかるけど。現実はどうか知らないけど、「危機」が迫っているといいながらそれが何なのかわからないというのは、マンガにおける科学のリアリティを損ねていると思う。
 でも人間描写や演出はすばらしいと思うんだよなー。少年がAPPLEに感情移入するエピソードも、無理がでやすそうなシチュエーションだけれども、ふたりのキャラで違和感なくて良かった。
 特殊設定に凝らなくていいマンガを描いてほしい。


魔人探偵脳噛ネウロ
 弥子とネウロの仲直り。
 いままで2人の関係は、弥子が半ば強制的に従わされていて、消極的要素のある関係だった。
 でも弥子の方からネウロと一緒に戦いたいことを表明して、主人公サイドの感情的なネガティブ面がなくなった。
 これで精神的には最終決戦に臨める状態になったか。
 警察のシックスに対する攻撃、しびれる。来週石垣と等々力死なないといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊少年ジャンプ3号感想

ぼっけさん
 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西義之新連載。
 長期連載経験者ということもあり、話運びはスムーズで情報を小出しにしながら最後に盛り上げる手腕はさすが。メインキャラ2人もいい。主人公は極端なキャラだけどそれに無理がなく、感情移入もできて。ヒロインも、学校で主人公を唯一理解する存在としての立場を 存分に用いたキャラで魅力的。あの警察官も気になる。
 方向性はムヒョと同じで異形とのバトル系なんだろうか。ムヒョのバトルって殴りあうとか能力合戦とかじゃなかったけどこれも同じだろうか。
 地味すぎるのが不安材料かなあ? ぼっけって何なのかもっと明確になることを期待。


NARUTO
 木ノ葉丸も螺旋丸使えてしまった、、、!!
 自来也はもっとわかりやすい暗号をかけたんじゃないかと。
 これで話にナルトが直接絡んでくるわけか。戦いの中で修行完成とか? 盛り上がってほしい。


トリコ
 人気だなあ。リーガルマンモス編もう終わったかと思ったらこれからか! でもリーガルマンモスのデカさを強調するには効果的な前話ヒキからの流れだったと思う。リーガルマンモスでかっ!
 トリコ側のコミカルさは余裕のあらわれと見ていいのかな。


BLEACH
 おじいさんカッコいいです。
 演出うまいなー。


バクマン。
 ここで新妻エイジと出会うのかー。
 面白いんだから新連載は『CROW』でいいんじゃないかっていうのは、まあ編集部理想の姿なのかな。でも面白さ絶対主義を掲げた編集長が、その方針をここでも貫いたことに好感。そして『CROW』が編集部内で別に満場一致でないこともリアリティあって好き。
 そして新妻エイジはますますいいキャラだなー。天才にして天然。マンガは描きたいから描いてるだけで、面白いもの描いている人を認めることなんて全然厭わない。腹黒いのは主人公サイドばかりだなあ。そこも面白いけど。


PSYREN
 掲載順上がってる! 現代に帰ってきてからのアンケートかな。
 エルモア・ウッドの子供達が登場してると面白い。なんだかんだでマリーラブなフレデリカすばらしい。


アイシールド21
 何で掲載位置こんなに後ろなんだろ?
 ロシア戦はコンパクトにまとまってくれそうで良かった。
 しかしまあひとりでアメリカに勝てると思ってる阿含ってすごい。


魔人探偵脳噛ネウロ
 葛西は人としての限界超えた行動見せてるんじゃないかとも言えるけど、5本指の中で葛西の哲学は独特で、きれいな終わり方だった。ネウロが扱ってきた「人間」というテーマに繋げていく意味でも葛西を最後にしたのかな。
 シックスの見る人間の未来とネウロの見る人間の未来。傑出した個人とそれぞれの力は及ばなくとも団結した集団。
 どういう風にこれから話をもっていくんだろうか。楽しみ。
 アヤは本物だったってことでいいんだよね?


ピューと吹く!ジャガー
 しゃっくは何も悪くないのに! でもしゃっくが空気読めない子みたいな、、、。
 ああでもこういうシチュエーションってあるかも。


その他
 ワンピースなくて残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)