週刊少年ジャンプ26号感想
べるぜバブ
東邦神姫も完全にコメディタッチに。
東邦神姫篇だけシリアスになるよりこっちのがいいな。
不良ではあるけど正義感の強い邦枝。
男鹿に「騙された!」って逆上するも、助けられるか実はいい人な要素見るかして、好印象をもつようになる展開とかベタだなあ。
まあベタでいいんだけど。
ONE PIECE
ハンニャバル、副署長の意地を見せる。
副署長の面子を保ちつつ、スピーディに展開していてすばらしい。
一蹴されてたら何で副署長になれたんだってなるし、長く戦ってたら冗長だったろうし。
黒ひげはヤミヤミの力で一気に下りてきたのか?そんなこともできるのかなー。でもシリュウとマゼラン瞬殺ってのも考えにくいし。
サンジは短期集中表紙連載で処理するわけか。そこまで大きな転機はないってことか。
AKABOSHI -異聞水滸伝-
テンポが良い。
趙能の話だけで終わってたら、戴宗のキャラを強調するだけの話だったけど、最後にヒキ(替天行道のメンバー?)を持ってきて良い感じ。
趙能の話も、「謝ってすむなら~」のくだりで替天行道の立場強調して良くまとまってると思うけど、やっぱりそれだけじゃ物足りない。
この漫画が生き残れるかどうかは、まずは戴宗が読者に受け入れられるかどうかが大きい気がする。先週より酷い人になってる印象。
BLEACH
うーん、いつまで続くんだろ。
ニ番隊の隊長・副隊長の関係性は好き。あまりカッコ良くならない大前田がいい味だしてる。
黒子のバスケ
1年ふたりを休ませることに。
これで次の試合に勝つ説得力が少しは出た。
しかしこれで先輩たちが勝ったら、よっぽど先輩たちレベルアップしたってことだよなあ。たぶん回想シーンでどういうことしたか補われるんだろうけど、それにしてもなあ。
油断しない正邦には好感。だからこそ誠凛が勝つ説得力を描くの難しいと思う。
トリコ
グルメ細胞を過去の偉人と繋げてきて、物語世界に深み。自食作用についても丁寧に説明されている。こういう配慮がストーリーの臨場感・説得力につながってる。
トリコに惨敗してしまっていないスタージュン。しかも生身のが強いわけか。
来週は普通に肉たべるのかな? そしてひとまず勝利という展開になっていくんだろうか。それだと普通すぎるか。個人的には美味しい食べ物はしっかり味わってほしいところだけど、状況的に難しいな。
めだかボックス
めだかの人間味を見せる回。これでひとまずめだかのキャラはたておわった印象。
来週も1話完結形式でめだかボックスに応えてくんだろうか。話に広がりがあってもいい頃だと思う。
PSYREN -サイレン-
タイムパラドックスも取り扱われることが判明。
ネメシスQの正体が明らかになるわけか。急展開だ。「お前」ってアゲハが言ってるということは祭ではないのか。
バクマン。
蒼樹さん、意外と普通にいい人だった。もっとマイワールドな人だと思ってたけど、それは単にプライドゆえだった。
中井さんの熱意は漫画に対するものの方が強いそうだけど、やっぱり蒼樹さんへの熱意が強く見えてしまう。たぶん「hideout door」がそんな魅力的な作品に描写されていないから、そして中井さんの恋心の方がクローズアップされている印象があるから。
今回中井さんがした暴走に共感や感動はしない。好感度あがるのはそこで折れた蒼樹さんの方。ギャップを見せているわけだから。まあそういう意図なのでしょう。
しかし漫画を描きながら他の人のことを心配できるとは、サイコーとシュージンも成長したってことか。
アイシールド21
試合はついに最終局面。いまいち盛り上がらないのは何でだろう?アメリカが結構弱いことや、描いている要素が多岐にわたりすぎてるってことが原因だったりするのかな。
ぬらりひょんの孫
祖父と祖母の馴れ初め。
おじいちゃんカッコいいなー。カリスマ性ある。でもわかりやすくするためとはいえ、若いぬらりひょんを両方同じ風貌にしなくていいのに。
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